PIPE DESIGN,Inc.
info

ホーム
新着情報
製品情報
GIS導入
システム開発
AutoCAD研修
サポートセンター
PIPE CLUB
資料請求
リンク
会社概要
求人情報
製品購入
お問い合わせ

Geo Pro

台帳データ作成サービス

PIPE NETWORK
PIPE Design Pro
PIPE VOLC
PIPE GIS Mini
GardenPro
ShapeReader

PIPE NETWORK PIPE NETWORK

下水道縦断設計システム PIPE NETWORK (パイプ ネットワーク)は、下水道の計画、実施設計において、縦断計画、縦断計算、縦断図作成業務を効率的に処理するための一貫した設計環境を提供するシステムです。

PIPE NETWORK は、下水道の計画、実施設計において、縦断計算、流量計算を行い、縦断図作成および流量計算書業務を効率的に処理するための強力なツールにて支援致します。この新しい環境は様々な拡張機能を備え、建設CALS/EC の仕様に柔軟に対応するものです。 また、CALS/EC の一環である SXF仕様の SFC/P21 ファイルのエクスポート、 CSV データのインポート・エクスポートなどアプリケーション間のオープンな環境が構築できます。
新機能 注目機能 1 2 3 4 基本機能 1 2 3 4 その他
新しい縦断図フォーマット編集
縦断図フォーマット編集(FormEdit)機能の大幅な改良を行いました。PIPE NETWORK 本体との統一感を出すため、縦断図フォーマット編集の各設定画面の構成はそのままに、可変ダイアログの適用や共通したUIの採用により、利便性の向上を目指しました。新しい縦断図フォーマット編集
 
地下埋設物/取付管表示の拡張
縦断図の地下埋設物および取付管の断面表示を ”▽” や ”|”といった特定の図形表示が可能になりました。CADでの修正作業の低減が期待できます。地下埋設物/取付管表示の拡張
 
帯の四則演算
帯に数値表記を行う項目にて任意に四則演算を行った値の表記が可能になりました。例えば、地盤高から一律 -1.0mした値を表記したい場面でご利用できます。帯の四則演算
 
スパン属性単位の色表示
縦断図の地下埋設物表示を種別単位、本管色をスパン属性の補助・単独に応じて変えることが可能になりました。縦断図での確認作業でも視認性が高まり、作業効率がアップします。スパン属性単位の色表示
 
地下埋設物種別単位の色表示
縦断図の地下埋設物表示を種別単位、本管色をスパン属性の補助・単独に応じて変えることが可能になりました。縦断図での確認作業でも視認性が高まり、作業効率がアップします。地下埋設物種別単位の色表示
 
柱状図等の縦断図表示
縦断図に柱状図等の挿入が可能になりました。 新たに図形データの管理、および各スパン単位への図形ファイル(*.dxf)の挿入ができます。 柱状図
 
部分縦断計算
縦断計算を管網の一部分に対して行うことが可能になりました。 再計算が不必要な路線に掛かっていた計算を省き、大量のデータがある場合は大幅な作業時間の短縮が図れます。 部分縦断計算
 
現況地盤対象の縦断計算
縦断計算時に使用する地盤高を現況地盤高に設定することが可能になりました。 また、路線単位に対象地盤の選択も可能になり、状況に応じた縦断検討が容易に行え、設計業務の効率化が期待できます。 現況地盤
 
地下埋設物等の終点側入力
地下埋設物・地盤変化点・取付管データの位置情報を終点(下流)側からの定義が可能になりました。 また、地下埋設物データには高さ基準として現況土被りでの入力もできるようになりました。 地下埋設物
 
流達時間制御
縦断設計ビューに流達時間の項目を追加しました。 計算結果の表示ならびに編集・固定も可能になりました。これにより、今まで困難だった流達時間のコントロールが可能となり、雨水流量計算に抜群の効果を発揮します。  流達時間制御
 
縦断図下引出しの改善
縦断図下引出しの引出し方向に”作図方向依存”を追加しました。 これにより、下引出し同士の重なりが回避され、CADによる修正作業の軽減が期待できます。 縦断図下引出し
 
新縦断シミュレーション
縦断シミュレーションとして土被り最小、標準勾配、流速一定に加えて新しく"平均土被り最小"を搭載しました。この新しい縦断シミュレーションは、従来からある土被り最小の発展型として、急傾斜地や地下埋設物の回避に対しても柔軟に対応し、最浅な計画ラインを提供するシミュレーションモードです。これまで以上に短期間でスムーズな作業が行え、業務の効率化が図れます。
 
コメント情報追加
路線・スパン・マンホールの各データにコメント情報の追加が可能になりました。これにより縦断図ならびに流量計算書への文字列出力に柔軟に対応ができます。特にマンホールの場合は縦断図の旗上げ文字列を個別に編集が可能になり、 CAD での修正作業の削減が期待出来ます。
 
雨水流出抑制対応
雨水流出抑制対応として浸透管および浸透桝を考慮した設計が可能になりました。浸透量を考慮した流量計算が容易に行え、特に都市部の設計業務に効果を発揮できます。
  雨水流出抑制対応
 
数量帳票出力
数量帳票の直接出力が可能になりました。各工種の数量帳票フォーマットは、ユーザ様が作成したセル式が定義された Excel ファイルを利用し、「PIPE-サポート」にて無償で作成致します。これによって、入力チェックなどの負担が軽減、短期間でスムーズな作業と業務の効率化が図れます。
 
流出解析ソフトとの連携
雨水流出解析ソフトウェア SWMM5 との連携により、既存の雨水管渠の流出解析が可能になりました。 SWMM5 はフリーソフトでありながら、他の商用ソフトウェアと同等の結果を得ることができます。 SWMM5 のデータは、XP-SWMM や InfoWorks に読込んで利用することも可能です。
 
縦断図表示の拡張
縦断図の DXF 出力において、マンホールの引出し文字が1文字列にして作図することが可能になりました。 CAD での作業が行い易くなり、作業時間の短縮が図れます。また、縦断図および流量計算書にて管断面表現の設定が新たに設けられました。それにより、各管種毎の表記内容が詳細に設定可能になり、各自治体向けの対応ができるようになりました。
 
リボンの採用
リボンは、作業に必要なコマンドをすぐに見つけることができるように設計されています。コマンドは論理的なグループに分類され、さらにタブにまとめられています。 リボン
 
プロジェクト情報表示
プロジェクトエクスプローラにてスパン・マンホール・地下埋設物・地盤変化点・取付管の各データをツリー状に表示が可能になりました。 各スパンに存在する地下埋設物等のデータが容易に把握できるようになりました。プロジェクトエクスプローラー
 
プロパティシートの追加
管網・路線・スパン・マンホール・地下埋設物・地盤変化点・取付管の各データのプロパティ表示が可能になりました。 基本的な情報はもとより、管網の総延長、逓加面積、最延長・斜距離、離隔情報の表示が可能です。 プロパティシート
 
グリッドの表示項目追加
縦断設計ビューの項目として、落差・動水勾配・動水位・現況土被り・掘削深の表示が可能になりました。 これまでアウトプットや手計算によって確認していた内容が簡単にチェックできることで作業時間の短縮が図れます。 グリッド項目追加
 
縦断図の表現力向上
縦断図に管中心線の作図、帯項目としてマンホールおよびスパン情報の追加、勾配の%表示、縦断図下引出しの縦書きモードが可能となりました。 CADによる修正作業の軽減が期待できます。 縦断図表現力向上
 
可視化の実現
余裕率を達成していない時、地下埋設物の位置(距離)がスパン長を超えた入力、最小土被りを満たしていない箇所、断面コードの入力ミス等々はセルが塗り潰されますので、問題箇所がさらに分かりやすくなり、設計業務の負担を軽減します。可視化
 
コピー&ペーストの拡張
複数セルのコピーと貼り付けに対応。セルの複数選択からの貼り付けで入力は完了します。またExcelや他のOfficeアプリケーション上で編集したデータを貼り付けることもできます。コピー&ペースト
 
コンテキストメニュー対応
リボンUIの状況依存(コンテキスト)メニューに対応しました。アクティブなタスクに関連するメニューが表示されることでコマンドを探すストレスを低減。状況依存メニュー
 
処理速度改善(縦断計算)
縦断計算処理を改善したことにより、縦断計算のパフォーマンスが大幅にアップしました。 これまでと比較した場合、最大5%(※当社比、最大20倍のスピードアップ)の計算処理時間となりました。この処理時間の改善により、繰り返し行われる設計検討の場面等に大きな効果が発揮されるでしょう。
 
レイアウト画面の改善
縦断図・流量計算書・数量帳票の各レイアウト画面からフォーマットファイルの指定、行移動、レイアウトの管理、そして出力(縦断図ビュー)も行えます。縦断図レイアウトから設定しているフォーマット編集も可能になりました。レイアウト画面の改善
 
番号振替の拡張
路線およびマンホール番号の振り替え画面を一新しました。全く新しいUIに伴い直感的であることにプラスして、振り替え後の番号をプレビューしながらの設定も可能であり、振り方に自由度が高められています。番号振替の拡張
 
並べ替えの改善
路線番号等で使用するグリッドの並べ替え(ソート)機能がよりユーザーライクな順序に並べ替えを行うようになりました。並べ替えの改善
 
プロジェクトファイル管理
複数の管網を1プロジェクトファイルとして管理することにより、管網間の路線データの移動、コピー等が簡単に行えます。また、設計パラメータ、管渠断面データ、マンホールデータ、流量計算書スタイル、縦断面図スタイル等の統一を図ることができます。
 
各種処理タイプへの対応
設計処理タイプとして雨水、汚水、合流式、集落排水等、全国の自治体の仕様に柔軟に対応します。
  処理タイプ
 
管断面データベース構築
管種名、断面コードとなるキーは自由に定義することができます。また、各管種には記号、計算条件となる設定が用意されています。さらに、自動で管断面の優先順位をとるための管断面グループ名を複数定義することができます。
 
マンホールDB構築
マンホールデータベースは、名称や減長、流入管径、ステップ値制限等を条件として自動で種類を割り付けます。 各種組立マンホールの他、塩ビマンホールも新たに加わり、ステップ値の最小値または固定値を持つ事ができます。
 
縦断図フォーマット設定
縦断図のスタイルは様々で各帯項目、縦断表文字列(基礎工、土留工等)の条件による自動割付機能が加わり、加筆修正が不要になります。使用できるフォントはベクトルフォントとTRUE TYPE フォントが使用できます。また、CAD で描いた図形を部品として挿入することができます。また、複数管網に対し路線延長順、路線番号順により、自動で縦断図のレイアウトを行うこともできます。
 
処理式のカスタマイズ
各プロジェクトで処理タイプ毎の計算方法を処理式名として登録ができます。これにより、設計者が複数の計算設定を直感的に使用することができます。
  処理式
 
流下量と流速の計算
流量公式は、クッター式またはマニング式、流速計算は、満管流速または実流速を選択できます。あらかじめ設定しておいた路線単位での処理式の選択により、細かな設定が可能です。 また、動水勾配の計算も標準で搭載、出発水位の設定等で細かな設計ができます。
 
断面・勾配・管底高の決定
管渠の断面と勾配の決定は、流下量に対して管渠の余裕率を考慮し、縦断検討として、土被り最小型、標準勾配型、流速一定型、管底逆計算から選択できます。計算結果画面で、断面または勾配、管底高、土被りの値を入力して固定値とすることで、計算の条件とすることもできます。 各路線毎に流量公式、勾配の決定方法、接合方法、処理式等を既定値から変更することができます。
 
確認用縦断図ビュー機能
管網ビューから縦断図ビュー画面を表示させることができます。管網を上流、下流へとスクロール機能、縮尺変更により、管網の上流、下流へと設計途中の確認に効果的です。
   確認用縦断図ビュー
 
マンホールデータ自動設定
マンホールおよび副管は、指定の条件に応じて自動的に選択・配置されます。人孔深は縦断設計と同時に自動計算します。 これらの項目は、任意に指定をすることもできます。
      副管自動設定
 
表形式での入力、編集
路線、スパン、地下埋設物、マンホール、地区外流入、面積データ等の入力画面を全て表形式にすることで入力の効率が大幅に向上します。 行、列、セルの各範囲のコピー、ペースト、文字列検索、ソート等を実現します。
 
縦断設計時のポーズ機能
自動で縦断設計を行う前に、設計者はチェックしたい場所を複数ポーズさせることができます。 スパン単位の縦断ビューには、地下埋設物、地盤変化点による離隔距離その他が表示され、設計者は条件を複数変更し、再計算させることができます。Ver.6ではインターフェイスが改良され、さらに扱いやすくなりました。
 
既存管の作図
1スパンに2本目の管渠を縦断図に作図が可能になりました。このことから既存管、サービス管といった管の属性を気にすることもなく、 CAD での加筆作業を抑えることが出来ます。
  既存管作図
 
区間データの作成
これまでのDL上側文字列は入力および設定に煩雑さと制限が多かったことから区間データとして一新しました。それにより縦断図に表示する区間文字列の自由度が格段に向上し、これまでCADで行っていた項目もデータとして保持できることから縦断図の修正作業に対して抜群の効果を発揮します。
 
流出量の計算
計画雨水量は、合理式、実験式または複合式をもとに計算します。 計画汚水量は、各路線の排水面積と単位汚水量をもとに計算します。 また、集落排水の戸数による汚水量計算にも対応します。各計算式に使用する定数は自由に設定ができます。
 
番号振り替えの拡張
路線番号振り替えにおいて対象範囲として路線種別(幹線・支線)および路線属性(新設・既設・計画)による絞込みが可能になりました。また、マンホール番号振り替えにおいても対象範囲としてマンホール種別(新設・既設)による絞込みが可能になりました。既存施設を考慮した番号振り替えが容易に行え、特に都市部の設計業務に効果を発揮できます。
 
各種形式の入出力機能
PIPE NETWORKと関連アプリケーションとの入出力機能を用意しています。平面計画システムPIPE PLANEの形式、管渠数量調書作成システムの形式、下水道設計CADシステムAUTO CROSS SEWERの横断図の形式、PIPE NETWORK用入力シートの形式、測量データ形式(オプション)等を選択することができます。
 
プロジェクトインポート
外部プロジェクトから管断面DB、マンホールDB、処理式等のプロジェクトデータインポートが可能です。
    データインポート
 
PIPE Design Pro と連携
PIPE Design Pro でデータ入力後、PIPE NETWORK 上で縦断計算等を行い、PIPE Design Pro に戻ることが可能になります。これにより PIPE NETWORK と併用が可能になり、運用方法や使用方法が柔軟になることが期待できます。
 
マルチレイアウト機能
流量計算結果を各フォーマットスタイルの EXCEL に直接結果を出力する場合、複数管網を一連の流量計算書として出力できます。縦断図レイアウトも同様に、そのレイアウトに名前を付けて保持することが可能になり、様々な出力範囲・順序等に柔軟に対応できます。
 
グリッドカスタマイズ
項目の表示/非表示・順列を制御できるグリッドカスタマイズ機能が搭載されています。
グリッドカスタマイズ
 
管網ビュー印刷
管網ビューの印刷機能により、管網イメージをプリントアウト。
   印刷プレビュー
 
各種ファイル形式の作成
縦断図をDXF、SXF(SFC/P21)、BFO(V-nas)ファイルに出力可能です。
V-nas
 
縦断図の各プロパティ
縦断図の各オブジェクトのプロパティ(画層名、色、線種、線幅)を指定できます。各フォーマットのファイルに出力する場合、プロパティとともに作成されます。
   ペン設定
 
数量計算システムへの出力
PIPE NETWORKは下水道数量計算システムPIPE VOLCにデータのエクスポートが可能です。データの管理、工区分け、Excelシートの管理、セルの変数割り付け等を行い、最終的にExcelシート上に数量計算帳票を作成するシステムです。 その他の計算機能は、Excelにてあらかじめ計算式を組み込んでおき、結果を出力するものです。
 
積算システムとの連携
PIPE NETWORK と積算システム(e-CYDEEN)とのシームレスな連携により、業務効率を飛躍的に向上させます。
   e-CYDEEN
 
ネットワークライセンス管理
ライセンス管理では堅牢かつ安定した動作で信頼のあるハードウェアロック(HASP)を採用。ネットワークライセンス(Net-License)でのご利用も可能です。
ハードウェアロック
 
CSV データの入出力
PIPE NETWORK データから、スパン(管網、路線データ)、地区外流入、固定量流入、山地流入、地区外流出、地下埋設物、地盤変化点、取付管、DL 上側区間文字列データを CSV 形式でインポート、PIPE NETWORK データへエクスポートが可能です。 入力ツール、他の形式のデータのコンバート等、多様な用途に利用できます。
 
SIMA 縦断インポート
測量データである SIMA 縦断データから、PIPE NETWORK データの地盤高更新、地盤変化点新規作成に利用可能です。
   データマネージャー
 
4Kディスプレイ対応
高DPIの4Kディスプレイに対応が可能です。さらにフォントやフォントサイズを選ぶことで見易さを自由にカスタマイズできます。4Kディスプレイ対応
 
動作環境 カタログ デモンストレーション

PAGE TOP


Copyright©2017 株式会社パイプデザイン 掲載されている内容の無断転用を禁じます。