PIPE DESIGN,Inc.
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PIPE Design Pro PIPE Design Pro

下水道平面縦断設計システム PIPE Design Pro®(パイプ デザイン プロ)は下水道の計画、実施設計における管渠平面計画と縦断設計を目的とした AutoCAD®で動作する CAD システムです。

現況平面図上で管網の作成・地下埋設物の挿入・地盤変化線の挿入・面積計算と調整を行い、管網情報から縦断設計、縦断図、流量計算書、数量計算書等を一連の操作で実現できます。 また、横断図と平面図との連携、平面縦断図の割付け機能、取付管設計等(オプション)を用意するなど、より細かな設計環境を実現致します。 また、CSV ファイルのデータインポート・エクスポートなどアプリケーション間のオープンな環境が構築できます。
 PIPE Design Pro® は AutoCAD® の優れた汎用作図機能とともに下水道設計の作図・縦断設計機能を搭載したインテリジェントな CAD システムです。
AutoCAD® 2017 対応
AutoCAD® 2017 を PIPE Design Pro と同時に使用する事でプラットフォームの機能アップが図れます。PDF読み込み、デザイン ビュー共有、中心線と中心マークをスマート作成などは作業効率化に貢献します。
AutoCAD 2017
 
管網情報表示の拡張
管網ツリーが搭載され、縦断設計データ構築を行わなくとも路線の接続状況が素早く把握できます。新たに管網の総延長と総面積(戸数)の情報が表示され、データ作成にてより迅速な作業を期待できます。
管網情報表示
 
路線情報表示の拡張
平面上で路線・スパン・縦断設計・マンホール・面積(戸数)の情報をグリッド形式で一覧表示することで縦断設計データ構築を行わなくとも煩雑な情報編集の作業から開放されます。
路線情報表示
 
地下埋設物情報表示の拡張
平面の線情報と縦断の点(交差)情報をひとつのダイアログ上で確認が可能になり、より効率的に情報入力が行え、これまで以上に容易なデータ入力が行えます。
地下埋設物情報表示
 
管網総延長/総面積表示
路線情報表示にて管網の総延長と総面積が表示することが可能になりました。瞬時に管網の状況把握に役立ちます。
管網総延長/総面積表示
 
平面でのグリッド拡張
平面のコマンドで縦断と同等のグリッドスタイルにて各データを表示することが可能になりました。平面でのデータ入力および確認が格段に容易になることから、作業効率のアップが期待できます。
平面グリッド拡張
 
平面スタイル管理の拡張
平面スタイルをプロジェクト・管網・路線・スパンの各単位で平面スタイル定義が可能になりました。また、ファイルによる設定によって大幅に操作しやすくなりました。

平面スタイル管理

 
現況地盤を対象に縦断計算
縦断計算時に使用する地盤高を現況地盤高に設定することが可能になりました。また、路線単位に対象地盤の選択も可能になり、状況に応じた縦断検討が容易に行え、設計業務の効率化が期待できます。

処理タイプ変更

 
平面図の表現力アップ
平面スタイルの文字列変数に土被りと取付管の起点距離を追加され、路線番号も最初ハイフンで改段可能となり、平面図の編集作業をお抑えることが出来ます。
オブジェクト変換
 
平面シンボル管理の拡張
平面シンボル管理のファイル管理が可能になりました。さらに、平面スタイルにて利用するシンボル管理ファイルの定義も可能になったことから、平面スタイルの変更に伴って平面シンボルも連動して変更することも可能になりました。
平面シンボル管理
 
縦断図に柱状図等の図形表示
縦断図に柱状図等の挿入が可能になりました。新たに図形データの管理、および各スパン単位への図形ファイル(*.dxf)の挿入ができます。
オブジェクト移動
 
パフォーマンスアップ
生産性向上のために各種パフォーマンス改善を果しました。面積取得では1からの改善を試み、20倍という圧倒的な高速化を実現しました。縦断計算時におけるメモリ消費量を約50%も減らす事により、OSへの大幅な負担を軽減しました。また、PIPE Design Pro のファイルに不整合な情報がある場合に不整合データの初期化を行う様になり、ファイルサイズの無駄な膨張を抑制しました。
 
新しい縦断シュミレーション
縦断シュミレーションとして土被り最小、標準勾配、流速一定に加えて新しく"平均土被り最小"を搭載しました。この新しい縦断シュミレーションは、従来からある土被り最小の発展型として、急傾斜地や地下埋設物の回避に対しても柔軟に対応し、最浅な計画ラインを提供するシュミレーションモードです。これまで以上に短期間でスムーズな作業が行え、業務の効率化が図れます。
 
オブジェクト編集の拡張
新たにオブジェクト編集コマンドに上流側マンホールでスパンを切り離す処理が可能になりました。これによって、編集作業の負担が軽減、短期間でスムーズな作業と業務の効率化が図れます。

オブジェクト編集

 
雨水流出解析ソフトとの連携
雨水流出解析ソフト SWMM 5※1との連携により、既存の雨水管渠の流出解析が可能になりました。SWMM 5 はフリーソフトでありながら、他の商用ソフトウェアと同等の結果を得ることができます。SWMM 5 のデータは、XP-SWMM※2やInfoWorks※3に読込んで利用することも可能です。
SWMM 5
 
雨水流出抑制対応
雨水流出抑制対応として浸透管および浸透桝を考慮した設計が可能になりました。浸透量を考慮した流量計算が容易に行え、特に都市部の設計業務に効果を発揮できます。
  雨水流出抑制対応

 
オブジェクト移動
PIPE Design Pro でデータ入力後、平面での修正作業においてスパン等のオブジェクトを移動することが可能になりました。これまでのオブジェクト編集コマンドと併用することで平面データの修正作業が飛躍的に容易になり、作業時間の大幅な短縮が期待できます。
オブジェクト移動
 
オブジェクト変換の追加
新たに境界線、区画割線、用途地域線、面積無効地域線変換コマンドが追加されました。

オブジェクト変換

 
コピー&ペーストの拡張
複数セルのコピーと貼り付けに対応。セルの複数選択からの貼り付けで入力は完了します。またExcelや他のOfficeアプリケーション上で編集したデータを貼り付けることもできます。
コピー&ペースト
 
位置とサイズの保存
縦断設計データ構築上で表示されるダイアログはすべてサイズ変更可能。大きなディスプレイでは大きく表示し情報量の多さを体感できます。もちろん一度設定したサイズは次回からも有効であり、グリッドの列幅も保持されます。
位置サイズの保存
 
管網分割および結合
新たに管網分割および管網結合コマンドが追加されました。これまでよりも容易かつスピーディーに管網範囲を制御できます。
管網分割および結合
 
路線の管径作図
平面の路線(スパン)描画を管径(幅)で作図することが可能になりました。平面にて最終成果物だけでなく、管路の占有度を実際に把握する上においても作業効率のアップが期待できます。
管径作図
 
平面スタイルグリッド拡張
平面スタイル設定にて各データ属性の並び替え機能により、属性単位に平面スタイルの割当てが格段に容易になることから、様々な平面図の作図様式への対応がこれまでよりも簡単に行えます。
平面スタイルグリッド拡張
 
平面と縦断情報の統合
下水道平面上で路線情報の作成、編集を行い、また自動的に縦断設計を行い、縦断図、流量計算等の自動作成を行う機能をサポートします。完全に一元化されたデータにより、作業のさらなる効率化を実現しています。
 
各種処理タイプへの対応
設計処理タイプとして雨水、汚水、合流式、集落排水等、全国の自治体の仕様に柔軟に対応します。
 
各管路への対応
自然流下方式はもちろん、圧送管、真空式下水道設計に対応します。真空式は、地下埋設物等のクリアランスにより、自動的にリフトを決定し、最適な縦断設計を行います。さらに、ロス計算書を作成し、計画のバランスを確認することができます。
 
図面単位の管理
一枚の図面上に複数の管網(処理分区)を作成することができます。管網データは図面単位での管理により、管断面定義、マンホール定義、用途地域係数、表現スタイル等の統一を図ることができます。また、全体の作図単位、縮尺の設定を行うことができます。
 
画層管理
処理タイプごとの画層、線種、色を項目毎に設定、管理します。画層セットはファイルで保存し、必要に応じて呼び出す事ができるため、出力時のときに効果的です。
 
路線情報と曲線対応
路線、地区外流入、固定量流入、山地流入データの作成、編集をすることができます。路線、管網関連編集機能では、マンホールの位置変更、流下方向変更、路線の割り込み、路線削除、中間マンホールの追加削除、管網分割と結合等が簡単にできます。路線(スパン)の曲線(円弧化)対応、平面上の路線(スパン)を選択して縦断図表示も可能です。
 
埋設物、地盤変化の対応
上水道、ガス、通信、電気等の地下埋設物、地盤変化線を線分として挿入することで縦断設計に条件として反映されます。また、雨水、汚水等の交差があれば、お互いを地下埋設物として縦断設計に反映されます。
 
取付管/真空弁ユニット情報
自然流下方式は宅内桝から取付管、真空式の場合には真空弁ユニットと接続管を本管に取付けます。これらは地下埋設物同様、縦断設計で条件として反映されます。また、集落排水では、各スパンでの戸数としてカウントされます。
 
自動機能
路線ごとの面積計算、管網全体の面積調整を自動的に行うことができます。新しい機能として、面積取得する領域のチェック機能が搭載されました。さらに文字列からの地盤高情報取得、路線番号・マンホール番号の自動振替、管網の流末変更等の自動機能を備えています。また、縦断設計、縦断図、流量計算書作成を直接 CAD 上で実行し、結果出力が可能です。
 
スタイル管理
区画割平面図、施設平面図等を作成する場合、表現スタイルの変更機能により、路線の線種、矢印サイズ、文字列のサイズと内容、線分の表示等のスタイルを自由に変更することができます。新しく管種属性毎に路線(スパン)表現を設定可能になりました。各自治体に対応するスタイルを自由にカスタマイズできます。
 
縦断設計・レイアウト機能
PIPE NETWORKと同等の縦断設計機能を搭載し、縦断図、流量計算書作成を行うことができます。平面上の路線情報と一元化されたデータ構造でシームレスな環境をご提供いたします。新しくマルチレイアウト機能、縦断図フォーマット設定の拡張等の機能も搭載されました。
 
処理式のカスタマイズ
各プロジェクトで処理タイプ毎の計算方法を処理式名として登録ができます。これにより、設計者が複数の計算設定を直感的に使用することができます。
 
ハイライト機能
管網から属性値による絞込み検索を行い、平面図上にビジュアル的にハイライトする機能を搭載しました。設計者は現状を理解し、設計データを視覚的に把握することでよりスピーディーな設計が可能となります。
 
プロジェクトデータの入出力
複数プロジェクトで管網データ、境界線・区画割線の入出力ができます。これにより、処理区の管網統合/分離等、さらには作業の分散化が可能になります。新しく管断面およびマンホールDBファイル、設計パラメータ等の情報をインポートすることも可能になりました。また、XMLファイルの入出力機能により、GIS、数量、積算システム等との連携が容易になります。
 
埋設物/地盤線の属性付加
AutoCAD LT(汎用CAD)等で作成した地下埋設物の線、地盤線、公共桝の点等を図形として受け取り、属性(口径又は高さ等の情報)を付加することができます。
 
管網表示
管網(路線)を管網名毎に表示・非表示することが可能になりました。処理区等の確認および編集が容易になり作業の効率化が期待できます。また、常時カレント管網名表示も対応しました。
 
表現力アップ
用途地域毎の面積値表示、縦断平面図にて切り出した図面に方位記号を挿入、路線番号を支線は囲まない、路線番号の改行幅制御といった平面図の表現が可能です。このことから更に AutoCAD での修正作業を抑えることが出来ます。
 
クイック引出し
PIPE Design Pro では、平面図の作成において平面スタイルにおける表示を行っています。自動引出しでは難しい寸法引出し型の表示を任意に作成可能となりました。AutoCAD汎用オブジェクトとして作成されるので、作成後はAutoCAD 標準の編集コマンドを利用する事が出来ます。実施設計等における加筆作業に大きな効果が期待出来ます。
 
3D モデル
設計自体は縦平面による2次元設計を行っています。その2次元データから自動で3次元モデルを作成する機能を搭載しました。平面図、縦断図、横断図といった2Dでの確認作業が3Dビューを使用することにより、更なる作業の短縮化、高精度化が期待出来ます。プレゼンテーションのベースとしても利用が可能であり、クライアントへの説得力ある3Dビューを容易に実現出来ます。
 
既存管の作図
1スパンに2本目の管渠を縦断図に作図が可能になりました。このことから既存管、サービス管といった管の属性を気にすることもなく、 CAD での加筆作業を抑えることが出来ます。
  既存管作図
 
部分計算モード
縦断計算を管網の一部分に対して行うことが可能です。また、縦断計算時に一時的な最小土被りを指定して計算を行うことも可能です。
部分計算モード
 
コメント情報追加
路線・スパン・マンホールの各データにコメント情報の追加が可能になりました。これにより縦断図ならびに流量計算書への文字列出力に柔軟に対応ができます。特にマンホールの場合は縦断図の旗上げ文字列を個別に編集が可能になり、 CAD での修正作業の削減が期待出来ます。
 
区間データの作成
これまでのDL上側文字列は入力および設定に煩雑さと制限が多かったことから区間データとして一新しました。それにより縦断図に表示する区間文字列の自由度が格段に向上し、これまでCADで行っていた項目もデータとして保持できることから縦断図の修正作業に対して抜群の効果を発揮します。
 
埋設物/地盤線の属性付加
AutoCAD LT(汎用CAD)等で作成した地下埋設物の線、地盤線、公共桝の点等を図形として受け取り、属性(口径又は高さ等の情報)を付加することができます。
 
平面縦断図の作成
縦断図レイアウトを行うことで、実施用平面縦断図を自動で複数のDWGファイルを作成することができます。縦断図に関連する路線平面図は自動で切り出されるため、設計変更に有効です。また、自動作成された図面は、AutoCAD® の汎用機能で編集可能です。
 
横断図の作成
平面図上で横断位置を指定し、対応する複数の横断図情報(DXFファイル)とリンクすることで管路、地下埋設物の情報が横断図として作成できます。平面上の路線、地下埋設物等の位置変更があれば、更新機能により最新の情報が再作図されます。
 
CSV 入出力
PIPE Design Pro® データから、スパン(管網、路線データ)、地区外流入、固定量流入、山地流入、地区外流出、地下埋設物、地盤変化点、取付管、 DL 上側区間文字列データおよび面積値、座標値等を CSV 形式でエクスポート、PIPE Design Pro® へインポートが可能です。入力ツール、他の形式のデータのコンバート等、多様な用途に利用できます。
 
取付管設計
管網単位にデーター一覧化が可能になり、個別に属性更新および宅内管考慮や障害物離隔等を表示し取付管の縦断決定を支援し、調書出力も可能です。
 
数量調書
下水道の認可設計の数量計算(管渠延長の集計、マンホール個数の集計、掘削土量の集計など)をExcel上で行うシステムです。 集計をかけるスタイルを自由に設定・登録できます。
 
DM コンバータ
デジタルマッピング(DM)データ・JSP・SIMA-DMデータの変換を行い、PIPEシリーズの現況図として利用することが出来ます。
 
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