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長方形板の応力計算

長方形板の応力計算

 概要
 
長方形薄板の断面力算出から断面照査までを一連で行います。断面力の算出にあたっては、土木学会の「平板のたわみ及びモーメントの数値表」および日本建築学会の「長方形スラブの応力とたわみ図」を参考にしています。
 

 内容
 
●様々な支持条件および荷重条件が入力可能です。

●単独荷重のほか、荷重組合せを行った断面力の算出が可能です。

●短辺方向および長辺方向で異なる鉄筋情報を設定することが可能です。

●曲げ照査として応力度および抵抗曲げモーメントを算出します。また、せん断照査として平均せん断応力度を算出します。


▼基本条件画面

▼荷重条件画面

▼配筋設定画面

▼計算結果画面










基本条件画面
荷重条件画面
配筋設定画面
計算結果画面


 適用範囲
 
適用できる構造物は面に垂直な荷重が作用する平らな板で、辺長に対して板厚の小さい長方形の薄板です。


「構造力学公式集」 平成11年11月発行 社団法人 土木学会
「鉄筋コンクリート構造計算用資料集」 2002年1月発行 社団法人 日本建築学会
「建築構造大系 第11平板構造」 東洋一・小森清司著 昭和49年 彰国社
「コンクリート標準示方書〔構造性能照査編〕」 平成14年3月 社団法人土木学会


適用できる板の支持条件
基準 支持条件
土木学会(全8種) 1.四辺固定板
2.四辺単純支持板
3.三辺固定一辺自由板
4.三辺支持一辺自由板
5.二隣辺固定二辺支持板
6.二隣辺固定一辺支持一辺自由板
7.二対辺固定二辺支持板
8.一辺固定三辺支持板
日本建築学会(全11種) 1.四辺固定板
2.四辺単純支持板
3.三辺固定一辺自由板
4.三辺固定一辺支持板
5.三辺支持一辺自由板
6.二隣辺固定二辺自由板
7.二隣辺固定二辺支持板
8.二対辺固定二辺支持板
9.二対辺固定一辺支持一辺自由板
10.一辺固定二対辺支持一辺自由板
11.一辺固定三辺支持板

適用できる荷重条件
等分布荷重
等変分布荷重(直角三角形)
等変分布荷重(山形三角形) 《日本建築学会》のみ対応
線荷重
集中荷重
※支持条件によって選択できる荷重条件は異なります。

 
 動作環境
OS Microsoft Windows95・98・Me・NT4.0(SP3以上)・2000・XP
CPU Intel Pentium 以上を推奨
メモリ 32MB以上(48MB以上を推奨.)
HD容量 20MB以上の空き容量
ディスプレイ Windowsに対応した解像度 800×600ドット以上が表示可能なもの
マウス 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
プリンタ 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
備考 必要メモリ、ハードディスク容量はシステム環境によって異なる場合がありますのでご注意下さい
 

※ この製品は、川田テクノシステム株式会社が開発したソフトウェアです。

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