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下水道耐震計算(ボックス縦方向)

下水道耐震計算(ボックス縦方向)

 概要
 
(社)日本下水道協会「下水道施設の耐震対策指針と解説-1997年版」および「下水道施設耐震計算例-管路施設編-2001年版」の文献に準拠し、現場打ち・プレキャストボックスカルバートの縦方向の耐震計算を行う。継手遊間の照査および現場打ちは鉛直断面の照査、プレキャストは縦締め鋼材の応力度、目地開き量の照査を行う。
 

 内容
 
●設計手順のフロー
プレキャストボックスカルバートと現場打ちボックスカルバートの両方について、縦方向の耐震計算を行います。
※ 等価剛性の算出方法として、(社)日本下水道協会「下水道施設耐震計算例−管路施設編−2001年版」の「4章 9.既設・PCボックスカルバート」(平面骨組解析を使用します)、「4章 10.プレキャストボックスカルバート(RC)」の方法から選択することができます。
●ボックスカルバートの構造と地盤のデータを元に、スムーズな入力から耐震計算を簡単に行えます。
●断面寸法、配筋、コンクリート材料、鉄筋材料、接合材料の各データは、内部登録してありますので、登録データ参照により効率的なデータ作成が可能です。また、材料データは追加することも可能です。
●下水道耐震計算(ボックス横方向)と、構造寸法、地盤条件などの共通データを共有することができます。

▼設計手順フロー

▼構造寸法設定画面

▼鉄筋設定画面

▼地盤設定画面

▼材料登録画面










設計手順フロー
構造寸法設定画面
鉄筋設定画面
地盤設定画面
材料登録画面


 適用範囲
 
「下水道施設耐震計算例-管路施設編-」 2001年4月 (社)日本下水道協会
「下水道施設の耐震対策指針と解説」 1997年版 (社)日本下水道協会
「コンクリート標準示方書 設計編」 平成8年制定 (社)土木学会
「コンクリート標準示方書 設計編」 平成3年制定 (社)土木学会
「道路橋示方書・同解説」 平成8年12月 (社)日本道路協会
「道路橋示方書・同解説 SI単位系移行に関する参考資料」 平成10年7月 (社)日本道路協会
「道路土工カルバート工指針」 平成11年3月 (社)日本道路協会
「共同溝設計指針」 昭和61年3月 (社)日本道路協会

対応構造形式 1)種類
PC製プレキャストボックスカルバート
RC製プレキャストボックスカルバート
現場打ちボックスカルバート

2)形式
1連1層、2連1層、1連2層

3)形状
標準形、インバート形
最大土層数 30層
連結構造 1)接合材料:PC鋼材、高力ボルト
2)継手間隔内の最大プレキャストボックスカルバート数:99
3)鋼材数:4〜30本
照査断面 中空矩形断面、T型断面、I型断面

 
 動作環境
OS Microsoft Windows95・98・Me・NT4.0(SP3以上)・2000・XP
CPU Intel Pentium 以上を推奨
メモリ 32MB以上(64MB以上を推奨.)
HD容量 30MB以上の空き容量
ディスプレイ 解像度 800×600ドット以上が表示可能なもの (1024×768以上を推奨)
マウス 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
プリンタ 本体に対応し、日本語Microsoft Windowsで使用可能なもの
備考 必要メモリ、ハードディスク容量はシステム環境によって異なる場合がありますのでご注意下さい
 

※ この製品は、川田テクノシステム株式会社が開発したソフトウェアです。

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